廃棄物削減

無駄な資源は使わない・出さないモノづくりにより、廃棄物排出量の削減に取り組んでいます。
また、廃棄物を新たな資源として有効に活用するリユース、リサイクルについても推進し、工機ホールディングスグループのゼロエミッション(最終処分率0.2%以下)をめざして活動しています。

廃棄物のゼロエミッション

  • 国内工場では、廃棄物最終処分率(最終処分量/排出量)0.2%以下(ゼロエミッション)の継続を目標に掲げ活動を推進してきました。2017年度は、プラスチック類・有用金属含有汚泥・鉛電池の有価物への再利用継続、パレットの再利用などを実施しました。こうした取り組みの結果、最終処分率は0.13%となり、目標(0.2%以下)を達成しました。
    2018年度も引き続き最終処分量の低減を図り、目標達成をめざしていきます。

    国内廃棄物最終処分率グラフ

廃棄物排出量の削減

  • 排出量/生産高の削減(国内工場)

    国内工場では「排出量/生産高」の削減をテーマとし、2020年度までに2016年度比4%削減を目標に活動を再スタートしました。2017年度は、2016年度比22%削減しました。(業者都合により、木くず等未排出)
    2018年度も引き続き排出量の低減を図り、目標達成をめざしていきます。

    排出量/生産高の削減(国内工場)グラフ
  • 排出量/生産高の削減(海外工場)

    海外工場の取り組みとして「排出量/生産高」の削減をテーマとし、活動を再スタートしました。 2017年度は、2016年度比10%削減しました。
    2018年度も引き続き排出量の低減を図り、目標達成をめざしていきます。

    排出量/生産高の削減(海外工場)グラフ

2017年度 廃棄物・有価物の処理フロー(国内)

廃棄物・有価物の処理フロー(国内)グラフ

蓄電池再資源化の推進